こめよです。色鉛筆でキャラクターイラストを描いています。
今回はミニキャラを描いてみました。冬も近いので「雪の女の子」をイメージして描きました。
特に意識したのは、仕上げに黒色で線画をなぞることです。それを行うとイラストが少し映えるかも?と思って描きました・・!(焦)
今回の記事でこめよのやっていることを載せております。ぜひご覧いただければと思います。
こちらのイラストはメイキング動画をyoutubeにて投稿しております。そちらも見てくださると嬉しいです。

メリハリをつけてなぞる
下記のイラストのようになぞるときに強弱をつけています。前髪の毛元から毛先にかけて線をだんだんと薄くしてます。毛元は影が入るので濃ゆくなぞっています。

全部濃ゆい線でなぞると、固まったようなイラストになったことがあるので、太い線と細い線や濃ゆい線と薄い線といったように、線画をなぞる際は濃淡をはっきりさせるように描いてます。
仕上げには黒色の他にもこげ茶色や、紺色などの濃ゆい色も使うことがあります。

服の線画も濃淡や太い線細い線を意識して描いてみました。
なぞるタイミング
毎回、イラストの仕上げに黒色でなぞることは多いですが、途中ですることもあります。下記は理由です。
- 線画が分からなくなる。
- 仮に塗って、調整する(どこの線をなぞればメリハリがつくかなど)
そのときは薄くなぞっています。感覚は消しゴムで消せるくらいです。
濃ゆい線でなぞってしまうと、重ね塗りをするときに黒色が滲むことがあるので線画をなぞるのは仕上げの時が多いです。(下記右図参照)
服のシワをなぞる
「なぞる」というよりも「シワの影を塗る」といった感じです。シワの影の線を濃ゆくなぞって、影を薄く塗っていくような塗り方をしています。そうすると影の色も強弱がついてリアルな表現ができるかなと思ってやっています。
服のシワや、シワの影などはまた他の記事でも改めて書きたいと思います。
まとめ
線画をなぞる際は、
- 太い線や細い線、濃淡を意識しながら線をなぞる。
- できるだけ仕上げにする。
- シワの影の線をなぞって、影を薄く重ね塗りする。
ことをして描いています。主線がはっきりすると、少しでもイラストにインパクトが出るのでは?と思って描きました。色鉛筆は色の強弱で絵の雰囲気がガラリと変わるので、いろいろ試してみたいです・・!
こちらの「雪の女の子」のイラストはブロマイド・シールのグッズを作って販売しております。
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今回は「仕上げに線画をなぞる」記事を書きました。
また次回の記事にてよろしくお願いいたします。
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